寄付・ボランティア 



信頼出来る!継続出来る!簡単な寄付♪

世界には、その日の食べ物を得るのに苦労する「絶対的貧困層」が、全人口の約30%、10数億人もいると言われています。

当然、幼い子供たちもその中に含まれています。

貧困層の人たちは、日本のように働けばお金をもらって、ある程度の暮らしができるのと違い、
頑張っても貧困から脱出できない立場に置かれていたり、また飢餓などにより命の危機と戦うだけの毎日だったりするのです。
便利・快適で、食べ物にも溢れかえるこの国に住む私達の生活が、そんな人達の貧困の上に成り立っているとしたら、、、
無関心ではいられないと思います。

もちろん、貧困の原因は、自然災害、環境破壊、人口爆発、地域紛争、人種差別、経済構造、伝統的なしきたりなど、
私達にとっては不可抗力であるというものも少なくありません。

ですが、この日本に生まれた私たちが、ちょっとした贅沢を我慢して、皆がその日の食事を出来るように、
また自立した生活をおくれるように、支援する事はできるのではないでしょうか。

援助を必要としている人々がいます。

難民キャンプで生活している人をはじめとして、今日食べるものにも困るという状況の人々はまだまだ数多く存在しています。
そんな人達は、とにかく今日の食べ物、医療、薬、着る物などの援助を必要としています。
また、伝統的な女性差別や階級差別、搾取的な雇用条件などにより、貧困から抜け出せないという人達もたくさんいます。

そういう人達には、援助だけ行っていたのでは、援助に頼る生活になってしまう危険性もあり、決してその人達のためにはなりません。
皆が自立した生活を送れるためには、物を与えるのではなく、知識を与える、お金を得る方法を教えるということが大事になるのです。
私達にも簡単に出来る支援があります!

〜下記のサイトに寄付や物の提供ができるヒントがあります。 〜



クリックで救える命がある(クリック募金)

クリック募金とは、クリックするだけで募金が出来る仕組みです。
あなたのクリックに応じて、提携企業が1クリックあたり1円を寄付します。
あなたに代わって提携企業が寄付をするので、あなたには一切お金がかかりません。
※サイトを閲覧する際のパケット料金は発生致します。
募金はスポンサー毎に、1日1クリックまでとなります。また翌日クリックすることで募金が発生します。
ワンクリック募金のサイト(クリックで救える命がある DFF)

フェアトレード

フェアトレードとは、直訳すると「公正な貿易」。
途上国の貧しい人たちがつくった商品を、正当な価格で買い取って販売することで 彼らの社会的・経済的な自立をめざす取り組みのことです。
買いものをするだけで、途上国の人たちの自立につながる「世界一簡単な国際協力」。
フェアトレード


今回の震災で初めて寄付をした、という人も多いと思います。
しかし、復興は長期にわたって続くものであり、長い目で見て寄付を続けてほしいと思います。
できれば、これを機にいろいろな寄付に目を向けてほしいところです。
とはいえ、自分の生活に支障が出るほどの寄付をする必要はありません。
自らの生活はしっかり守りつつ、困っている人にできる範囲で手を差し伸べていけばいいのです。
募金して日常生活や将来設計に困って借金...といったことは絶対にあってはいけません。まさに本末転倒です。

そこで注目したいのが、「信頼出来る!継続出来る!簡単な寄付♪」です。
一般的な寄付のイメージとは違うものもありますが、いくつかのアプローチをご紹介します!

■買い物のポイントを寄付!

まずは、ポイントカードのポイントを寄付する方法です。誰でもポイントカードやポイントサービスは利用しています。
一つも持ってないという人は少ないでしょう。
ポイントカードの多くが、ポイントを寄付に回す受付をしています。
ポイントは買い物やサービスの利用ごとにつきますが、自分の財布から負担して貯めているわけではありません。
これを寄付してみましょう。
家電量販店のポイントカード、航空会社のマイレージ、ネットサービスのポイント、通販のポイントなど、
身の回りで何の気なしに貯めているポイントの多くは、寄付できます。
携帯電話のポイントも、ドコモ、au、ソフトバンクなどが寄付に回せるとしています。
特にコンビニでは、ただカードを提示するだけでポイントが貯まるシステムになっている場所がほとんどですので、
今後は財布からカードを出してみてはいかがでしょうか?

■クレジットカードのポイントを寄付!

クレジットカードにつくポイントも見逃せません。
勝手に貯まって気がつけば失効していることも多いので、この機に寄付してみてはいかがでしょうか?
多くのカードがポイントを募金に変えられる取り組みをしていますので、詳細をHPでチェックしてみてください。

■「寄付」を宣言しているお店から購入する

次は、サービスを利用するたびに、寄付をすることを宣言しているお店を利用するパターンです。
たとえばクロネコヤマトの宅急便は、荷物一つあたり10円を寄付するとしています。
ビックカメラでは省エネ家電を買うたびに、売り上げの1%を震災孤児の支援に寄付すると表明しています。
これらは、値上げしてその分を寄付に回しているわけではなく、お店が利益の一部を寄付しているわけです。
つまり、私たちは自腹を切っていませんが、寄付に貢献できます。
サービスを選ぶ際には、こうしたお店を選んで利用してみるのもいいでしょう。
*ただし、サービス料金に寄付金を上乗せしているだけのケースもありますので、注意してください。

■印税を寄付する本やアプリを買う

書籍の印税や、アプリの売り上げの全額寄付を表明している人もいます。
ある作家は、新刊あるいは初版の印税を寄付するとしています。
もし、その作品に興味があるようでしたら、買ってみてもいいでしょう。
iPhoneアプリ等の売り上げを寄付したり、チャリティグッズ等の売り上げを寄付することをアナウンスしていることもあります。

■寄付金がほぼ寄付出来る

Philanthroperの基本的なコンセプトはこんな感じ。
あなたが1ドル寄付すると、そのうち99%は必ずチャリティーになるんです。
通常、オンラインで寄付をすると3%〜25%を手数料として差し引かれてしまいます。でも、Philanthroperは1%だけ。
それ以上は決して彼らのポケットには入るなんてことが無いんです。
どうせ寄付するなら、寄付したい! と思った当該者により多くお金が行くようにしたいですから、これはイイですよね?
Philanthroperでは毎日新しい非営利団体を選んでいます。
ピックアップされている団体の活動に貢献したい!と思ったらポチっと、Philanthroperを通じて寄付できます。
また、Philanthroperを通じて、自分が過去にどのぐらい寄付をしたか? 
どのジャンルの団体に寄付をしたか? をチェックすることもできるんです。
Philanthroper


■通帳をボランティア貯金通帳に

ゆうちょ銀行では、「ゆうちょボランティア貯金」という取り組みをしています。
預けた、通常貯金および通常貯蓄貯金の利子のうち、税引後の20%相当額が自動的に寄附金となるので
普通の通帳をお持ちの方は切替されると良いかも。
ゆうちょボランティア貯金


email sizen@syokuyo.com
ページトップ



1.ホーム
2.カテゴリ一覧

Copyright (C) マクロビオティック「食養館」 All rights reserved