食事療法:健康マニュアル
不整脈症状・不整脈対処法
マクロビオティックによる自然食・食事療法

不整脈予防:食事療法の最高峰!マクロビオティックによる健康料理♪

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●不整脈●

対策

症状
症状:心臓の収縮リズムが何らかの原因で乱れ、心臓の刺激が心臓全体に伝達されなくなった状態。脈が不規則にも関わらす症状が現われない場合が多い。 心筋梗塞や心筋症などが原因。動悸を感じ、胸が苦しい症状が多いが、ドキッとしたり、モヤモヤしたり、検査してもいつも現われるものや、発作のように一足の時間だけ現われるなど、症状はいろいろ。

  ■対策
心筋梗塞が原因の不整脈の場合は、高血圧患者やコレステロールの高い人、糖尿病患者や肥満の人が多いので、 塩分や脂肪の多い食生活を控え、軽い運動なども取り入れる。アルコール、熱い風呂、冷たいシャワーは禁物。

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危険性

・心不全などの合併症に発展する場合もある。冠動脈のところで、心筋が壊死した場合は、10%が不幸な結束になる。狭心症が残ることもある。

食事

食べるべきもの
1.自律神経を安定させるもの
2.ミネラルバランスを整えるもの
3.血液の質を良くするもの
4.血液循環を円滑にするもの
5.内分泌腺を整えるもの


なつめ、麻の実、胡麻、ゆり根、発芽玄米、海藻‥・自律神経安定作用
ふのり、タンポポ、よもぎ、大根葉、人参葉、ハトムギ‥・血液浄化作用
ニラ、ねぎ、玉ねぎ、わけぎ、らっきょう、ニンニク(醤油潰)、葛、味噌、醤油、ひまわりの種‥・血流促進
発芽玄米、蕊、胡麻、よもぎ、ぎんなん、人参、かぼちゃの種、蓮の実、大豆、黒豆‥・ホルモン安定
山芋、黒胡麻、ひじき、わかめ、昆布、あらめ、もすく、のり、青のり、あおさ、ふのり…ミネラルバランス調整

  ■食べてはいけないもの
1.自律神経を不安定にするもの
2.ミネラルバランスを崩すもの
3.血液粘桐性(ねばり)を増すもの
4.貧血を招くもの
5.老廃物を増加させるもの


肉、乳製品
油脂類‥・バター、マーガリン、ラード、ヘット、サラダ油
精製糖‥・白砂糖、グラニュー糖、ざら目、氷砂糖、乳糖、果糖、ブドウ糖、オリゴ糖
加工度の大きい食品‥インスタント食品、レトルト食品、練製品(ハム、ソーセージ、かまばこ、ちくわetc)、菓子、菓子パン
アイスクリ-ム、チョコレート、クッキー、清涼飲料
精製穀類‥・白米、白麦、白小麦粉
極陰性乗物‥・バナナ、マンゴ、パイナップル、メロン、パパイヤ、グレープフルーツ、ブドウ、ナシ

有効成分

●テルペン ・・・血液を浄化し、血流を改善。

●フェノール類 ・・・血液浄化、血流改善、自律神経正常化。

●バイオフラボノイド ・・・冠状動脈を拡張し、心筋への血流を促進。