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動物実験による商品

動物実験とは?

動物実験は動物にとっては虐待より酷いもの。
犬・猫・マウス・ラット・猿・豚・羊などその種類の多さに驚く限りです。
日本で犠牲になる動物の数は把握できるだけ年間1000万頭以上にも及ぶと言われています。

身動きが取れないよう拘束され、病原菌を埋め込まれ、胃に薬剤を流し込まれ、電気ショックを与えられ、絶食させられ、骨を抜かれ、切り刻まれる。
これらを「人の為」と正当化しているものの、実験者はその現状を決して公表しません。

動物実験の詳細は下記サイトをご参照下さい。
動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)

■必要のない動物実験

動物実験は本当に必要なのでしょうか?
実験した商品や医療がなくなったらどうするのかと思われるでしょうが、商品に関しては、実験していないメーカーが存在しますので、 実験しているメーカーに頼る必要がありません。
実験していないメーカーがあるということがどうゆうことか。。。
実験しなくてもいい実験が繰り返されている。そのために苦しむ動物達がいるという事です。
医療に関しても、動物実験を使わない「代替法」が存在します。(下記参照)

■代替法

動物実験を使わない試験方法は盛んに研究されています。
「アイテックス」「スキンテックス」「コロジテックス」「フレイム法」「NR法」など
刺激に対して刺激が強いほど溶液が濁ったり、皮膚と同じような反応を示したり、色変化によって腐食性が確認できたり 他にも、人工皮膚、人の皮膚細胞培養、コンピューターソフトを使用した方法など、多種の代替法が存在します。

動物を犠牲にするのではなく、安全性が確実に確認でき、コスト、時間とも削減できるという多くの長所があります。
しかも、すでに許可されている化粧品の原料は約3000種もあり、その原料プラス代替法の試験により動物実験をしなくても化粧品を製造することは十分可能なはず。

今すぐにでも動物実験はやめられます。
…なのに何故、いまだに残酷な動物実験を繰り返しているのでしょう。
動物実験という残虐な方法を取らないでもすむ方法・技術を要望したいものです。

■動物実験反対論

・種差を超える事はできないため、人に対する安全性は動物実験では確かめられない。
・人間のデータに基づいた、より人道的で科学的な方法の研究や、予防医学に時間と資金と労力を費やすべきである。
・実験動物で再現できるのは、人間が知る全ての病気の2%以下。
・動物実験は真の科学ではない。動物のデータを人間に当てはめる際の「安全性」は「推測」である。薬害はその「推測の安全性」の犠牲である。
・動物実験は税金の無駄遣い。癌研究に莫大な税金を費やした結果、悪性新生物が原因での死亡数は過去50年間増加し続けている。動物実験に費やされる税金を、予防、疫学や環境整備、汚染防止に切り替えるべきである。
・動物の権利。被実験動物にとって、それは虐待であり、拷問である。人間は動物の権利を侵害している。
・動物実験によって利益を受ける人がいる。知的好奇心を満たし、論文を発表し、地位や名誉を手に入れ、それによって金を手にする人々がいる。
その人々のためだけに、薬害の犠牲者になる人が居り、拷問されて殺される動物がいる。

EUの多くの国ですでに禁止されている化粧品開発の動物実験は、日本では一部の大手化粧品メーカーによって日々行われています。
身近な洗剤や食品でも動物は犠牲になっているのです。
大学、国立・私立研究所、製薬・化粧品・食品・農薬・化学薬品会社など様々な分野で。

*実験する人間側の安全を考えて、実験に使用される動物はおとなしく、人によく慣れた子を使うそうです。
そして、人を信じた分だけ人に裏切られてしまうのです。
なかにはヒドイ仕打ちをうけても、まだ、尻尾をふり続ける子さえも居るそうです。


動物実験による商品を購入している自分達は、知らず知らずの間に実験支援しているのと同じこと・・・ このまま、黙って見過ごしていいのでしょうか?

私達に出来ることは?

~下記に動物実験していないメーカーリストがあります。現状を知り、行動しましょう。 ~


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私達に出来ること

・動物実験をしているメーカーの化粧品、家庭用品の購入を止める。
・地域や学校などでパネル展など企画してみる。
・動物実験をしている大学や企業、研究所にあなたの電話や手紙、FAXやメールで意見を伝える。
・知り合いに動物実験について話をし、知ってもらう。
動物実験していないメーカーを支援する。

■動物実験していないメーカー

2007年データ
<50音順>アーナン アタノール アロエ製薬 アリエ イー・エス・エス イオナインターナショナル イオン製薬 井田ラボラトリーズ ウィラード・ウォーター ヴェレダ エイボンプロダクツ エコベール エスケー石鹸 エバメール化粧品 オーガンディラボラトリーズ オーブリーオーガニクス 大島椿 オラクル オリザレート オリヂナル オルビス カワイイ化粧品 キスミーコスメティック グリーンフラスコ クリーエーション・ハーバル・プロダクツ クレコス 黒ばら本舗  コージ本舗 コスメサイエンス サベックス シービック シービークリエイツ シーボン シャボン玉石けん ジャンパール ジュリーク スピカコーポレーション ソノコ 太陽油脂 タウトロッフェン タケダメデックス 地の塩社 美ら デップ DHC 東京アロエ ドクターエルウィン ドクターシーラボ ドクターベルツ ナイアード ナチュラルハウス  長瀬産業 ナチュラルハウス ナンバースリー 日興製薬(クロロフイル) ニッピコラーゲン 日本オリーブ 日本シャクりー  日本ジョセフィン社 ハーモニー パシフィックプロダクツ パトラコスメティックス バルファン・ニナリッチ・シャボン ビューティiQ 美容文化社 フィトメール フランシラ プリベイル ポール・ペンダース ボディクレイ 本島椿 松山油脂 マルティナ ミス・アプリコット メディープ 本宮石鹸工業所 桃谷順天館 モルトベーネ 柳屋本店 ラヴェーラ ラッシュ・ジャパン リカパピヨン化成 ルバンシュ レプロン ロクシタン・シャボン ロゴナ・ジャパン ロラック ルクレール(株コスメ・デ・ボーテ) ルボタン ロクシタン

●ご注意●
上記メーカーはすべてではありません。また事実確認には時間がかかり、変化も生じますので、公開している情報が事実と相違する場合もございます。
ご理解をお願い致します。

*実験しているメーカーに対し、そのメーカーの商品を「捨てる、捨てたい!」という気持ちになる方がいるかも知れません。
でも、動物が犠牲になり出来上がった商品をごみ箱行きにしても、犠牲になった動物達はうかばれません
手元にあるその商品には苦しみの命が入っています。
その命をゴミ箱行きにだけはしないで下さい。。。
犠牲になった動物達は帰って来ません。
でも、これからの犠牲を止めることは出来ます!

*当サイトでは、メーカーへの問いかけを行っていましたが。。。
メール、電話、封書、FAXなど… 「何故、動物実験しなければいけないのか?」を問いかけ、「動物実験した商品を望んでいない」事を伝えました。
動物実験しているとハッキリ認め、回答が得られるケースは非常に少なく、「実験していない」という嘘の回答がある現状がありました。
そして、思いました。ここで怒りを覚えていてはなんの解決にもならない。
事実を知って、広める、そして反対のエネルギーより支援のエネルギーを使おうと。


動物実験の裏側を知る為のオススメ本

 [オススメ本1] 実験犬シロのねがい―捨てないで!傷つけないで!殺さないで!
病院の実験犬として脊髄を削られ、手当てもされずに死を待つばかりだったところを保護されたシロ。捨てられ、実験される犬たちと、そうした不幸な犬たちを救いつづける人々の実話。

 [オススメ本2] なぜサルを殺すのか―動物実験とアニマルライト
動物の生きる権利と科学の未来-あなたはどう考えますか? 動物実験に関する多くの情報を提供すると同時に、「科学の進歩と動物の命とどちらが大切か」という命題について様々な観点から問いかける。



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